子育ては喜びだけでなく、不安や悩みもあるものです。私たちは、ママが一人で抱え込まず、気軽に相談できる場所を目指しています。
お子さん一人ひとりの個性や発達に合わせた遊びや関わり方をご提案し、「できた!」という成長を大切にしながら学びをサポートします。
また、自然や季節を感じる遊びを通して豊かな感性を育み、自分の「好き」や「得意」を自信につなげ、人とのつながりや思いやり、自分の気持ちを伝える力を育てます。
子育ての負担を、親子で成長を喜び合える時間へ。
それが私たちの願いです。

蘇曼(そまん)
HATTATSU DESIGN LAB代表
発達ライフデザイナー
2016年より発達障がい児・者の支援に携わる。株式会社Kaienにて就労移行支援に従事した後、社会福祉法人横浜やまびこの里では、自閉症の方を中心とした生活介護などの支援に従事。
これまでに関わってきた自閉症の子ども・大人は延べ400名以上。自身も自閉症の子どもを育てる母としての経験を活かし、保護者に寄り添った相談支援や、一人ひとりの特性に合わせた関わり方を提案している。
現在は発達ライフデザイナーとして、特に自閉症児の保護者向け個別相談や、福祉・教育関係者を対象とした研修などを行っている。

綱島(つなしま)まゆみ
チャイルドメンタルコーチ
1983年保育士資格を取得。初めての職場でさまざまな障がい児と
関わったことをきっかけとして、以後、長年障がい児・者の支援や療育に携わっている。
現在も療育指導員として児童発達支援に従事。
その他2014年~2021年にかけて、保育士養成学校の非常勤講師、
保護者や福祉施設職員向けの研修講師など。
著書に2020年『乳児保育の基礎と実践(共著)』 大学図書出版

サービス

個別相談

イベント

オンラインセミナー
支援実績
困りごとに対する支援方法や結果・効果:
発達特性や子育ての悩みに寄り添い、一人ひとりに合った支援を提案。親子が安心して成長し、自信を育めるようサポートします。
利用者の声

voice①「一人じゃないと思えました」30代前半専業主婦ママ。
子どもの発達について悩み始めた頃は、孤独を感じることが多く、同じ境遇の保護者と話せる場所を探していました。
参加してみると、同じような悩みを持つ方と交流でき、「自分だけじゃない」と思えたことが何より心強かったです。
また、偏食など日常の具体的な困りごとについて専門家から実践的なアドバイスをいただき、「こうすればいいんだ」と前向きな気持ちになれました。

voice②「子どもに合った関わりが見つかりました」30代後半フルタイム勤務ママ
仕事をしているため、参加するなら土日に開催され、自宅や駅から通いやすい場所を探していました。
スポーツ教室なども検討しましたが、一人ひとりの特性に合わせて見てもらえる個別対応が一番魅力的でした。
参加前には先生の経験や考え方をホームページで確認し、「この先生なら安心して相談できそう」と感じたことが参加の決め手になりました。
実際に参加してみると、子どもの様子を丁寧に見ながら関わってくださり、安心して相談できる場所だと感じました。活動内容やスケジュール、教室の写真が掲載されていたことも、不安なく申し込めた理由の一つです。

voice③「子どもへの関わり方が変わりました」
以前は子どもの行動にイライラしてしまい、「どうしてできないの?」と思うことが多くありました。
個別相談では、子どもの特性や行動の意味を一緒に整理していただき、子どもを観察する視点や、家庭ですぐに実践できる具体的な関わり方を教えていただきました。
少しずつ子どもの様子が変わり、私自身も気持ちに余裕が生まれました。「一人で頑張らなくてもいい」と思えたことが、何より大きな変化です。

voice④「気持ちが整理できて、前向きになれました」
子どものことで毎日悩み、何から考えればいいのか分からなくなっていました。
個別相談では、自分の気持ちや悩みを一つずつ整理してもらえたことで、頭の中がすっきりしました。「どうして悩んでいるのか」「今、本当に優先すべきことは何か」が見えるようになり、不安ばかりだった毎日から前向きな気持ちへ変わることができました。
相談後は、自分にできることから少しずつ行動できるようになりました。
団体紹介
団体名:喜輝(キキ)mama
所在地:神奈川県大和市
代表者:蘇曼
設立日:2024年10月27日
活動範囲:
・オンライン:日本全国
・対面:東京、神奈川
私たちの想い
発達障がいのある子を育てるお母さんも、日々子どもたちと向き合う支援者や保育士さんも、そして発達特性とともに生きる大人の方も。
立場は違っても、悩みや不安、そして「もっと良くしたい」という想いは共通しています。
だからこそ私たちは、誰も一人で抱え込まなくていい社会を目指しています。
子育ても、支援も、人生も、正解は一つではありません。
誰かと比べるのではなく、自分らしい答えを見つけ、一歩ずつ前へ進んでいけることが大切だと考えています。
「わかってくれる人がいる。」
その安心感は、人を前向きにし、親子を笑顔にし、支援の力にも変わっていきます。
私たちは、知識や技術を伝えるだけではなく、一人ひとりの想いに耳を傾け、心から寄り添うことを何より大切にしています。
安心して話せること。
安心して学べること。
そして、安心して「自分らしくいられること」。
そんな場所が増えれば、子どもたちの未来も、家族の未来も、地域の未来も、きっともっと温かいものになると信じています。
ひとりでは難しいことも、誰かとなら乗り越えられる。
ここは、その「誰か」と出会い、ともに歩み、ともに未来を創っていく場所です。